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僕の成長ブログ

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落合陽一さんの「これからの世界を作る仲間たちへ」を読んでみた。

ロボットによって仕事が奪われる。

そういう話を近年聞くようになりました。

どうやら2045年にシンギュラリティと言う人工知能の発明が急激な技術の成長を引き起こし、人間文明に計り知れない変化をもたらす時代がやってくると言われています。

 

最近プログラミングを学び始めてパソコンやネットワークに興味を持ち始めていたのですが、気付けば機械学習人工知能などにも興味を抱くようになり、こういった話題にも興味を持つようになりました。

 

初めて2045年問題やシンギュラリティについて聞いたときは、シンギュラリティってかっこいいなー程度にしか考えていなかった自分ですが、真剣に考えるとそういう世界になる前に自分はどうしていけば良いのだろうと悩むことも多くなってきました。

ロボットに仕事を奪われてしまっては死活問題ですし、よくよく考えると、自分の分からない技術やロボットが生活を回していくというのも不思議なものです。

 

そこで一冊そういうことについて詳しく書かれている本を読んでみようと思い、本を購入しました。

それがタイトルにもある「これからの世界を作る仲間たちへ」と言う本です。

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著者の落合陽一さんは現代の魔法使いとも呼ばれているメディアアーティストで現在筑波大学で研究をしています。

過去には米 the WTNが世界最先端の研究者を選ぶワールドテクノロジーアワードでは日本から唯一、最も優秀な研究者として選ばれた功績も持っています。

 

そんな落合陽一さんが今回の作品で語るのは、これからの時代を生きていく人(主に若者)に向けた、ロボットと言う便利なものに支配されないための生き方についてです。

ロボットや身の回りにあふれている技術とどう向き合うか、どのように接していくかが落合陽一さんの視点で書かれています。

 

ここ十年だけでも周りの環境が大きく変わってきましたが、この成長は今後ますます速度を上げていくはずです。そういった中でロボットになく、人間にあるものは何なのか、それを活かすのには自分はどうしたらいいのか、そのヒントが得られた本でした。

 

いままで読んだ本はブログで紹介していますが、こういったロボットや近代的な技術に関する書籍は初めて読みました。

主に今後どうしていくかという本でしたが、書籍の中では落合陽一さんが現在行っている興味深い研究の話だったり、そのほかの今後こう言う技術ができるであろう、と言う話にも触れられていてとても興味深い内容でした。

自分のように日々それとなくパソコンやスマートホンを使用している人に読んでもらいたいなと感じました。難しい知識がゼロの自分でもスラスラと読めたのでどなたでも楽しめると思います。

 

これからの世界に興味のある人は是非読んでみてください!

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 以上

落合陽一さんの「これからの世界を作る仲間たちへ」を読んでみた。

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